March 22, 2018 / 5:20 AM / 4 months ago

「サウンド・オブ・ミュージック」など25作品、米議会図書館に保存

[ロサンゼルス 21日 ロイター] - 1965年の映画「サウンド・オブ・ミュージック」のサウンドトラックや米バンド、フリートウッド・マックの1977年のアルバム「RUMOURS/噂」、1984年のヒット曲「フットルース」など新たに25点の録音資料が、文化的・歴史的な重要性が高いとして米議会図書館に登録され、将来にわたって保存されることが明らかになった。

 3月21日、1965年の映画「サウンド・オブ・ミュージック」のサウンドトラックや米バンド、フリートウッド・マックの1977年のアルバム「RUMOURS/噂」、1984年のヒット曲「フットルース」など新たに25点の録音資料が、文化的・歴史的な重要性が高いとして米議会図書館に保存されることが明らかになった。写真は2005年2月ウィーンで撮影のミュージカル版「サウンド・オブ・ミュージック」(2018年 ロイター/Michael Steiner HPB/AA )

その他にもトニー・ベネットの「想い出のサンフランシスコ」、ビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」、テンプテーションズの「マイ・ガール」などが選ばれた。

議会図書館のカーラ・ヘイデン館長は「これらの1911─1996年の作品は、文化の多様化や記憶に残る出来事、歴史的な瞬間を反映している」と述べた。

毎年、発表から10年以上経った25点が選ばれる。21日に発表された25点で、これまでに登録された録音資料は500点に達した。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below