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ロシアの外貨準備高の米ドル比率低下、外部リスクを考慮=中銀

[モスクワ 20日 ロイター] - ロシア中央銀行のユダエバ第1副総裁は20日、同国の金・外貨準備高に占めるドル建て資産の比率が大幅に低下した理由として、外部リスクに直面する可能性があるためと述べた。

ロシア中銀が先月公表したデータによると、ドル建て資産の比率は昨年9月末時点で22.6%と、1年前の46.2%から大幅に低下。一方、人民元の比率は14.4%と1年前の1.0%から急上昇。ユーロも23.9%から32.1%に上昇した。

副総裁は下院で「直面するかもしれないリスクに(準備高の)構造を一致させようとした」とし、「これがドルの割合が大幅に低下した理由だ」と説明した。

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