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ロシア製造業PMI、9月は52.0 3年半ぶり高水準

10月3日 S&Pグローバルが3日発表した9月のロシア製造業購買担当者景気指数(PMI)は52.0と、3年半ぶりの高水準となった。8月19日、ロシア中部イジェフスクで撮影(2022年 ロイター/Alexey Malgavko)

[モスクワ 3日 ロイター] - S&Pグローバルが3日発表した9月のロシア製造業購買担当者景気指数(PMI)は52.0と、3年半ぶりの高水準となった。

生産、新規受注、顧客需要が増加した。輸出は西側諸国の制裁が引き続き重しとなった。

前月は51.7だった。

S&Pグローバルは「顧客需要は国内顧客が中心で、新規輸出受注は急減した。外需の減少は顧客の喪失と制裁の影響が背景だ」と述べた。

雇用の増加ベースは1月以来の高水準。生産ニーズの高まりと新規受注の増加が背景。

プーチン大統領が発令した部分動員令が従業員数や企業信頼感にどこまで影響を及ぼしたかは不明。

将来の生産に対する楽観度は2019年3月以来の高水準だった。新製品の開発、輸入代替の拡大、顧客需要の増加期待が背景という。

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