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ロシア大統領のジョージア分離派地域訪問、米国務省が批判
August 10, 2017 / 7:33 AM / 4 months ago

ロシア大統領のジョージア分離派地域訪問、米国務省が批判

[ワシントン 9日 ロイター] - 米国務省は9日、ロシアのプーチン大統領が旧ソ連ジョージアの分離独立派地域であるアブハジア自治共和国を訪問したことは「不適切」で、ジョージアを巡る国際会議の内容に「抵触する」との声明を発表した。

 8月9日、米国務省は、ロシアのプーチン大統領(写真)が旧ソ連ジョージアの分離独立派地域であるアブハジア自治共和国を訪問したことは「不適切」で、ジョージアを巡る国際会議の内容に「抵触する」との声明を発表した。写真はモスクワで6月撮影(2017年 ロイター/Sergei Karpukhin)

プーチン大統領は8日にアブハジアを訪れ、ロシアによる軍事支援を約束。ロシアの分離派支援を非難する西側諸国への挑戦的態度と受け止められている。

国務省はまた、ロシアに対しグルジア戦争前の地点まで軍を後退させ、アブハジアと南オセチアの独立承認を撤回するよう求めた。

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