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北方領土のミサイル配備、日本との関係損なうべきでない=報道官

 11月23日、ロシア政府はクリール諸島(北方領土と千島列島)への新型ミサイル配備について、日本との北方領土問題解決を目指す努力に悪影響を与えないことを望んでいると表明した。写真は昨年9月、海上から国後島を撮影(2016年 ロイター/Thomas Peter)

[モスクワ/東京 23日 ロイター] - ロシア政府は23日、クリール諸島(北方領土と千島列島)への新型ミサイル配備について、日本との北方領土問題解決を目指す努力に悪影響を与えないことを望んでいると表明した。

ロシアでは22日、新型地対艦ミサイル「バスチオン」と「バル」が同諸島に配備されたとの報道が出ている。

ペスコフ大統領報道官は記者会見で、国防省にはミサイルシステムを配備する根拠があると言明。「ただ同時に、日本との関係において存在してきた求心的な傾向に、いかなる点でも影響を及ぼすべきではないというのがわれわれの見解だ」と述べた。

ミサイルについての詳細には触れなかった。

*写真を追加して再送します。

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