December 18, 2018 / 3:01 AM / a month ago

メキシコ代表ファン、今年のW杯開催国ロシアでバー開店

 12月17日、サッカーの2018年ワールドカップでメキシコ代表を応援するためにロシアを訪れたファンが、当地でバーを開店した。写真はW杯1次リーグのスウェーデン戦でのメキシコのファンたち。ロシアのエカテリンブルクで6月撮影(2018年 ロイター/Andrew Couldridge)

[エカテリンブルク(ロシア) 17日 ロイター] - サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)でメキシコ代表を応援するためにロシアを訪れたファンが、当地でバーを開店した。

カンクン出身のカルロス・ロッカさん(29)は6月、エカテリンブルクで行われた1次リーグのスウェーデン戦でメキシコを応援。チームは0─3で敗れたが、ロシアが気に入ったロッカさんは当地に残り、11月末にガールフレンドとともに「ビバ・メキシコ」という名のバーをオープンさせた。

ロッカさんは開店の記念パーティーで「自分のために作ったバーだが、ラテンの音楽とメキシコ料理が好きな人はみな歓迎します」とコメント。

バーの開店を手伝ったメキシコのファン、フアン・マヌエルさんは「運命とは不思議なもの」とし、「メキシコに帰りたくない。ずっとここにいたい」と述べた。

ロシアはW杯期間中、チケット購入者にビザなしでの旅行を許可。その後、期間を年内まで延長した。ロッカさんらはビジネスビザを申請中という。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below