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ロシアで炭鉱事故、少なくとも11人死亡 爆発リスクで救出中断

[モスクワ 25日 ロイター] - ロシア・シベリアで25日、炭鉱事故が発生し、少なくとも11人の死亡が確認された。なお35人が地下に取り残されているが、爆発の危険があるため救出作業が中断されている。

タス通信によると、事故が発生したのはモスクワの東方約3500キロに位置するケメロボ州のリストバシュナヤ鉱山。同州のセルゲイ・ツビレフ知事は「爆発する可能性が非常に高い。ガスの濃度が低下するまで捜索・救出活動の中止を決定した」と述べた。メタンと二酸化炭素の濃度が危険水準に達しているという。

また、数十人が病院で治療を受けており、4人が危険な状態にあるとした。

当局によると、事故当時、坑内には約285人がいたが、少なくとも239人が地上に脱出した。

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