May 8, 2019 / 5:22 AM / 7 months ago

汚染で停止のパイプライン、正常化は5月後半に=露エネルギー相

 4月7日、ロシアのドルジバ・パイプラインが原油の汚染のため停止している問題で、ノバク・エネルギー相は、問題の解決は5月後半になるとの見方を示した。写真は石油貯蔵タンクとパイプライン。ウスチ=ルガの港で2月に撮影(2019年 ロイター/Vladimir Soldatkin)

[ロンドン/モスクワ 7日 ロイター] - ロシアのドルジバ・パイプラインが原油の汚染のため停止している問題で、ノバク・エネルギー相は、問題の解決は5月後半になるとの見方を示した。

汚染は4月下旬に発覚し、ロシアは中欧やドイツに原油を輸送している同パイプラインを停止した。7日時点で通常運営再開の予定は明らかになっていない。

ノバク・エネルギー相はテレビ放送された政府の会合で、「状況の正常化は5月後半になる見通しだ」と述べ、「正常化」とはパイプラインが通っている南線と北線の双方で汚染を取り除くことだとした。

ロシア政府は当初、5月7日までに解決を図るとしていた。

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