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シベリア病院の医師団、ナワリヌイ氏の毒物説改めて否定

[モスクワ 24日 ロイター] - 移動中の旅客機内で意識不明の重体となったロシアの野党指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏が最初に搬送されたシベリアの病院の医師団が24日、会見し、同氏の体内から毒物は検出されなかったと述べた。

ナワリヌイ氏は20日に機内で倒れてシベリアの病院に搬送された。同氏の妻や側近らは、毒を盛られたと主張、22日にドイツの病院に同氏を移送した。

シベリア・オムスクの病院の主治医は会見で「懸命な治療で彼の命を救った」と述べた。

別の医師は「毒のようなものを検出していれば、(治療は)はるかに簡単だった。明快な診断を下し、よく知られた治療を行った」と説明した。

医師団は、治療中に当局から圧力を受けていないと述べた。

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