September 30, 2018 / 2:06 AM / 23 days ago

「サハリン1」訴訟で日米など出資企業が和解、2.3億ドル支払い

[ニューデリー 28日 ロイター] - ロシアの石油大手ロスネフチ(ROSN.MM)がサハリン沖の石油・天然ガス開発事業「サハリン1」を巡り、日米などの出資企業を相手取り14億ドルの支払いを求めて提訴した問題で、被告側は2億3000万ドルを支払うことで和解した。インドの出資企業の幹部が28日、明らかにした。

 9月28日、ロシアの石油大手ロスネフチがサハリン沖の石油・天然ガス開発事業「サハリン1」を巡り、日米などの出資企業を相手取り14億ドルの支払いを求めて提訴した問題で、被告側は2億3000万ドルを支払うことで和解。写真はロシア西シベリアで2016年撮影(2018年 ロイター/Sergei Karpukhin)

被告側は、経済産業省や伊藤忠商事、丸紅などが出資するサハリン石油ガス開発(SODECO)や米石油大手エクソンモービル(XOM.N)子会社など。SODECOは権益の30%、エクソンは20%を保有する。

ロスネフチはコメントを差し控えた。エクソンの広報担当者は「共有できる情報は何もない」としている。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below