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フィヨン元仏首相、ロシア最大の石油化学企業の役員に

 ロシア最大の石油化学企業シブルは、フランスのフランソワ・フィヨン元首相(写真)を役員に加わったと明らかにした。パリの裁判所で昨年6月撮影(2021年 ロイター/Gonzalo Fuentes)

[モスクワ 24日 ロイター] - ロシア最大の石油化学企業シブルは、フランスのフランソワ・フィヨン元首相を役員に加わったと明らかにした。

ロシアの大企業は、影響力やコネクションを持つ欧州の元大物政治家を役員などに迎えることが多い。

シュレーダー元ドイツ首相は、ロシアとドイツを結ぶ天然ガスパイプライン、ノルドストリームの運営会社の株主委員会議長を務める。エネルギー大手ロスネフチは今年、クナイスル元オーストリア外相を役員に指名した。

ロシア政府は、サルコジ政権の2007─12年に首相を務めたフィヨン氏について、プーチン大統領との関係は良好だったと指摘していた。

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