January 4, 2018 / 3:08 AM / 9 months ago

FBI長官・司法副長官が下院議長と会談、ロシア捜査巡り=関係筋

[ワシントン 3日 ロイター] - トランプ米大統領を支持する議員らが司法省に対し、ロシア政府による米大統領選干渉疑惑捜査に関する資料の提出を要請したことについて、司法副長官と連邦捜査局(FBI)長官がライアン下院議長と3日に協議を行った。事情に詳しい関係筋が明らかにした。

 1月3日、トランプ米大統領を支持する議員らが司法省に対し、ロシア政府による米大統領選干渉疑惑捜査に関する資料の提出を要請したことについて、司法副長官と連邦捜査局(FBI)長官がライアン下院議長と協議を行った。米議事堂内を移動するライアン下院議長。昨年12月撮影(2018年 ロイター/Carlos Barria)

ライアン氏の報道官は同氏がレイFBI長官とローゼンスタイン司法副長官と会談したと認めたが、協議の内容は明かさなかった。

ロイターは9月に、下院情報特別委員会がレイ、ローゼンスタイン両氏に対し、英秘密情報部(MI6)の元職員クリストファー・スティール氏やトランプ陣営のロシアとの接触に関してスティール氏が作成した文書、この文書の内容に関するFBIと司法省の捜査について資料を提出するよう命令したと報じていた。

当局者らは当時、FBIはモラー特別検察官の指揮の下で独自の捜査を行っているため、命令に応じることをためらっていると明らかにしていた。

12月に各メディアは、デビン・ヌネス下院情報特別委員長について、関連資料の提出を拒否した場合は司法省とFBIを議会侮辱に問うための採決を行うよう同委に求める見通しだと報じた。この採決が既に実施されたかどうかは明らかではない。

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