December 16, 2014 / 9:38 PM / 5 years ago

ロシア、ウクライナ情勢の緊張緩和で建設的働き=米国務長官

 12月16日、ケリー米国務長官は、ロシアが最近、ウクライナ情勢をめぐる緊張緩和に向け建設的な働きをしたとの認識を示した。ロンドンで代表撮影(2014年 ロイター)

[ロンドン 16日 ロイター] - ケリー米国務長官は16日、ロシアが最近、ウクライナ情勢をめぐる緊張緩和に向け建設的な働きをしたとの認識を示した。

その上で、プーチン大統領の対応次第では、今後数日もしくは数週間内に米欧が制裁を解除することもあり得るとした。

こうしたなか、米議会は13日、ウクライナ問題をめぐる対ロシア追加制裁発動を可能にする法案を可決。法案にはウクライナ政府に対する総額3億5000万ドルの軍事支援供与のほか、ロシア防衛関連企業や、北極海などの油田開発に大規模な投資を行う企業に対する制裁措置が盛り込まれている。

アーネスト報道官はこの日、記者団に対し、「実施に関して大統領の柔軟性が確保されているため、オバマ大統領は署名する意向だ」とし、大統領は週内に署名するとの見通しを示した。

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