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プーチン氏、米制裁への対抗措置検討へ 気候変動サミット出席不明

[モスクワ 16日 ロイター] - ロシアのペスコフ大統領報道官は16日、米国による対ロ制裁を受け、プーチン大統領が対抗措置を検討すると明らかにした。しかし、決定の時期は明確にしなかった。

米政府は15日、ロシアによる昨年の米大統領選への介入やサイバー攻撃など「悪質」な活動に対する報復として、包括的な制裁措置を発動。米金融機関によるロシア債の取引制限や外交官の国外追放などを命じた。

ロシア通信(RIA)によると、プーチン大統領の側近は16日、制裁に対するロシアの対応を駐ロ米国大使に伝えた。

ペスコフ報道官はまた、米国が主催する気候変動サミットにプーチン大統領が出席するかどうかまだ決定していないと明らかにした。

その上で、「互恵的な関係の構築や相互利益の考慮という点で、プーチン大統領とバイデン米大統領の見解は決定的に一致していない」と述べた。

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