February 18, 2018 / 11:32 PM / 7 months ago

五輪=カーリング銅のロシア出身選手にドーピング疑惑

[平昌(韓国) 18日 ロイター] - 平昌冬季五輪のカーリング混合ダブルスに個人資格で参加し、銅メダルを獲得したロシア選手に禁止薬物の陽性反応が出た疑いのあることが分かった。大会関係者が18日に明かした。

 2月18日、平昌冬季五輪のカーリング混合ダブルスに個人資格で参加し、銅メダルを獲得したロシア選手、アレクサンドル・クルシェルニツキーに禁止薬物の陽性反応が出た疑いのあることが分かった。13日撮影(2018年 ロイター/USA TODAY)

この選手は混合ダブルスに「ロシアからの五輪選手(OAR)」として妻と出場したアレクサンドル・クルシェルニツキーで、禁止薬物のメルドニウムに陽性反応を示した疑いが持たれている。メルドニウムは血流を増加させ、アスリートの運動能力を向上させる。

大会関係者はB検体の分析結果を経て、処分が下されるかどうか決まると話している。

国際オリンピック委員会(IOC)は詳細を明かしていないが、広報担当者は「禁止薬物が使用された可能性がある場合、それは非常に残念だが、他方ではすべての潔白なアスリートの権利を守る反ドーピングシステムの有効性が示されている」と語った。

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