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北米映画興行収入=「ヒットマンズ・ボディガード」が連続首位
2017年8月28日 / 04:24 / 3ヶ月前

北米映画興行収入=「ヒットマンズ・ボディガード」が連続首位

[ロサンゼルス 27日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ライアン・レイノルズとサミュエル・L・ジャクソン共演のアクションコメディ映画「ヒットマンズ・ボディガード」が先週に続き首位となった。興行収入は推計1010万ドル(約11億円)と冴えなかった。

 8月27日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ライアン・レイノルズ(写真)とサミュエル・L・ジャクソン共演のアクションコメディ映画「ヒットマンズ・ボディガード」(日本公開:Netflixで8月25日より配信)が2週連続で首位となった。写真は4月撮影(2017年 ロイター/Carlo Allegri)

今週末は、大型ハリケーン襲来や、話題をさらったフロイド・メイウェザー対コナー・マクレガーのボクシング・ルールによる試合の影響などで映画に行く人が少なく、興行収入が合計で推定6500万ドル程度と15年ぶりの低水準に沈んだ。

2位も前週と同じで、ホラー作品「アナベル 死霊人形の誕生」(日本公開10月13日)。推計740万ドルを稼いだ。

同作は「死霊館」シリーズの4作目で、アナベルという呪われた人形を描いた作品。ステファニー・シグマン、タリタ・ベイトマン、アンソニー・ラパリア、ミランダ・オットーらが出演している。

3位は初登場の「フェリシーと夢のトウシューズ」で推定500万ドル。フランスを舞台に、バレリーナを目指す女の子を描くフランス/カナダ合作のアニメ映画。

4位は公開4週目のテイラー・シェリダン監督・脚本のスリラー映画「Wind River(原題)」で、440万ドルを稼いだ。

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