January 10, 2018 / 8:04 AM / 10 days ago

良品計画、3―11月期は13%増で営業最高益 国内がけん引    

[東京 10日 ロイター] - 良品計画 (7453.T)は10日、2017年3―11月期の連結営業利益が前年同期比13.1%増の335億円で最高益になったと発表した。好調な国内事業で原価率が低下したほか、値下げの効果で客数増につながった。

売上高にあたる営業収益は同13.3%増の2799億円。松崎暁社長は会見で、3―11月期の収益は「計画を上回っている」と述べた。足元の消費動向については「力強さはないが、確実に回復基調にある」との見方を示した。

    国内事業は27.9%営業増益、海外事業は13.5%の減益となった。ただ、為替のマイナス要因がなくなった9―11月期の海外事業は66.8%の増益となっている。

    2018年の景気については「地政学的問題が起きなければ回復基調が継続する」との見通しを示した。

    2018年2月期の連結営業収益は前年比13.4%増の3778億円、営業利益は同11.3%増の426億円の計画を据え置いた。トムソン・ロイターのスターマイン調査がまとめたアナリスト10人の営業利益予測の平均値は435億円となっている。

    清水律子

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