May 30, 2015 / 3:25 AM / 4 years ago

サッカー=イングランド協会、「18年W杯ボイコットも」

 5月29日、サッカーのイングランド・サッカー協会のグレグ・ダイク会長(中央)は、もしFIFA会長選で現職のゼップ・ブラッター氏が再選した場合は2018年W杯ロシア大会のボイコットを支持する可能性があると述べた。チューリヒで28日撮影(2015年 ロイター/Ruben Sprich)

[ロンドン 29日 ロイター] - サッカーのイングランド・サッカー協会(FA)のグレグ・ダイク会長は29日、もし国際サッカー連盟(FIFA)の会長選で現職のゼップ・ブラッター氏が再選した場合は2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会のボイコットを支持する可能性があると述べた。

ダイク氏は29日、スイスのチューリヒでのFIFA総会で会長選が行われる前に、英BBCラジオに対し、イングランドが単体でボイコットをすることはないが、欧州サッカー連盟(UEFA)に加盟するヨーロッパの国と地域でボイコットの動きが広がった場合はそれに加わると語った。

一方、オランダ協会のミハエル・ファンプラーグ会長は、W杯ボイコットに関して話し合いをしたことはないとし、UEFAでは6月6日に欧州チャンピオンズリーグ決勝が行われるベルリンで関係者が一堂に会することから、その際に「(会長選後の)新たな状況について腰を落ち着けて考えたい」と述べた。

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