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米ボーイングの新型機、可能性低い=仏サフランCEO

10月30日、米航空機大手ボーイングにエンジンを供給している仏サフランのプチコラン最高経営責任者(CEO)は、ボーイングが近い将来、新型航空機を出す可能性は低いものの、同社の先行きは運行停止となっている旅客機「737MAX」の市場での地位回復にかかっていると述べた。写真は2019年3月、ニューヨーク証券取引所で(2020年 ロイター/Brendan McDermid)

[パリ 30日 ロイター] - 米航空機大手ボーイングBA.Nにエンジンを供給している仏サフランSAF.PAのプチコラン最高経営責任者(CEO)は30日、ボーイングが近い将来、新型航空機を出す可能性は低いものの、同社の先行きは運行停止となっている旅客機「737MAX」の市場での地位回復にかかっていると述べた。

MAX機は数週間以内に安全性の承認が得られる見込みという。

プチコランCEOは、737MAX機は2035年まで運航される可能性が高いとし、後継機の開発は27年以降になると示唆した。

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