December 3, 2019 / 11:12 AM / 3 days ago

南ア成長率、第3四半期は前期比-0.6% 鉱業・製造業・農業落ち込む

[プレトリア 3日 ロイター] - 南アフリカ統計局が発表した第3・四半期の国内総生産(GDP)は前期比年率0.6%減となり、第2・四半期の3.2%増(改定値)からマイナス成長に転落した。

ラマポーザ大統領の就任以降、南アフリカ経済は2年近くにわたる低迷から抜け出せずにいる。

ロイターがまとめたエコノミスト調査では、前期比0.1%増と予想されていた。

統計を受け、南アランドは対ドルで0.8%下落している。

第3・四半期のGDPは前年同期比では0.1%増加。やはりエコノミスト予想(0.4%増)を下回った。第2・四半期は0.9%増だった。

ムボウェニ財務相は10月に、2019年の経済成長予想を0.5%に下方修正した。

鉱業、製造業や農業部門の落ち込みがマイナス成長の主因。特に農業は干ばつの打撃が大きかった。

鉱業部門の生産は6.1%、製造業は3.9%、農業は3.6%それぞれ減少した。この3部門でGDPの約4分の1を占めているという。

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