March 26, 2018 / 3:08 AM / 7 months ago

F1=サインツ、ウォーターボトル不具合で「吐きそうになった」

[メルボルン 25日 ロイター] - 自動車レースF1、ルノーのカルロス・サインツ(スペイン)が、25日にメルボルンで行われたオーストラリア・グランプリ(GP)でウォーターポンプの不具合で水を飲み続けたことにより気分が悪くなり、「吐きそうになった」と明かした。

 3月25日、自動車レースF1、ルノーのカルロス・サインツ(スペイン)が、メルボルンで行われたオーストラリア・グランプリ(GP)でウォーターボトルの不具合により気分が悪くなり、「吐きそうになった」と明かした(2018年 ロイター/BrandonMalone)

10位でフィニッシュしたサインツはスカイスポーツに対し、「1周目から、ドリンクボトルから口に水が出続け、無意識にずっと飲んでしまった。お腹が水でいっぱいになり、気分が悪くなった。セーフティカー導入の時、吐きそうになった」と語った。

テレビ解説者を担当していた元王者のニコ・ロズベルク氏は、自身も過去に間違ってドリンク装置のボタンを押してしまったことがあると振り返った。水を飲むためのチューブが口から外れていたため「時速320キロメートルで走行しているのに、水がヘルメットのバイザー(風よけ)にかかってしまい、前方が全く見えなくなった。ぞっとした」と話し、サインツに同情していた。

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