February 14, 2018 / 12:27 AM / 3 months ago

五輪=ショートトラック斎藤、薬物陽性で暫定出場停止処分

[平昌(韓国) 13日 ロイター] - 平昌冬季五輪のスピードスケート・ショートトラック男子、日本代表の斎藤慧は13日、ドーピング検査で陽性反応を示したとして暫定出場停止処分となった。

 2月13日、平昌冬季五輪のスピードスケート・ショートトラック男子、日本代表の斎藤慧はドーピング検査で陽性反応を示したとして暫定出場停止処分となった。写真は会見での日本選手団幹部ら(2018年 ロイター/ERIC GAILLARD)

斎藤は平昌到着当日に受けた競技会外検査で、マスキング剤「アセタゾラミド」の陽性反応が出た。平昌五輪では最初のドーピング事案となる。マスキング剤はパフォーマンス向上の禁止薬物の使用を隠すためにしばしば使われる。

斎藤はドーピングをしようとしたことは一度もないのでショックを受けているとし、ステロイドを使ったことがないので、それを隠す必要はなく、その薬物で体重を落とす必要もないため動機がない語った。

また、身の潔白を証明していきたいとしたが、チームメートに迷惑をかけたくないので処分を受け入れるとし、国際オリンピック委員会(IOC)の提案を受け入れて選手村を離れるという。

日本人選手のドーピング違反が発覚するのは稀であり、冬季五輪では初となるが、先月にはカヌーの鈴木康大がライバル選手の飲み物に禁止薬物を混入させた事件があった。

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