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米オクラホマ州の先住民部族、同性婚を容認
2017年3月24日 / 05:45 / 8ヶ月後

米オクラホマ州の先住民部族、同性婚を容認

[PAWHUSKA(米オクラホマ州) 22日 ロイター] - 米オクラホマ州北部の先住民部族であるオセージ族(約2万人)が、同性婚を認める規則を可決した。2015年に最高裁判所が米国全州で同性婚を合法とする判断を下して以来、少数の先住民部族で同性婚が容認されている。

 3月22日、米オクラホマ州北部の先住民部族であるオセージ族(約2万人)が、同性婚を認める規則を可決した。写真は2013年10月撮影で、シャイアン・アラパホ族の法の下結婚したカップル(2017年 ロイター/Rick Wilking)

オセージ族は、20日に非公式投票を実施。その結果、部族法の結婚定義に同性婚を含めることを承認する票が52%となった。

すでにチェロキー、シャイアン、アラパホの各部族が同性婚を実施、あるいは認めている。他にも多くの部族が同性婚について検討しているという。

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