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GSKと開発のコロナワクチン改良版、主要変異株に有効=サノフィ

 仏製薬大手サノフィは13日、英グラクソ・スミスクライン(GSK)と共同開発した新型コロナウイルスワクチン候補の改良版について、追加接種に使用された場合BA.1、BA.2を含む主要変異株に有効と発表した。写真はサノフィのロゴ。2月撮影(2022年 ロイター/Benoit Tessier)

[パリ 13日 ロイター] - 仏製薬大手サノフィは13日、英グラクソ・スミスクライン(GSK)と共同開発した新型コロナウイルスワクチン候補の改良版について、追加接種に使用された場合BA.1、BA.2を含む主要変異株に有効と発表した。

共同開発したワクチンは欧州医薬品庁(EMA)が審査中だが、両社は引き続き将来の変異に有効な改良版に取り組んでいる。

サノフィによると、過去にメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンの接種を受けた治験参加者に新たなワクチン候補を接種し、複数の変異株に対する抗体を大幅に増加させる結果が得られた。mRNA方式はビオンテック・ファイザー製とモデルナ製のワクチンで使用されている。

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