April 21, 2015 / 6:47 AM / 5 years ago

独SAP、第1四半期は15%営業増益 ユーロ安が追い風

[フランクフルト 21日 ロイター] - ドイツの企業向け業務ソフトウエア大手SAP(SAPG.DE)の2015年第1・四半期決算は、ユーロ安を追い風に営業利益が15%増加した。

営業利益は特別項目を除外したベースで10億6000万ユーロ。ロイターが集計した市場予想平均と一致した。

SAPは、2015年通期営業利益予想(IFRS非準拠、為替変動の影響を除外)を56億─59億ユーロで据え置いた。14年(56億ユーロ)から横ばい─5%増を見込んでいることになる。SAPは、ユーロ安の影響を加味すると、最大18%の増加が予想されるとしている。先月時点では最大19%増との見方を示していた。

売上高は22%増の45億ユーロ。為替効果、欧州市場での好業績、経費ソフトウエアメーカーの買収などが寄与した。

為替効果を除いた営業利益は2%減、営業利益率は24.8%から23.5%に低下した。

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