October 9, 2019 / 10:38 AM / 5 days ago

サウジアラムコCEO、9月の攻撃は上場計画に影響せずと表明

[ロンドン 9日 ロイター] - サウジアラビアの国営石油サウジアラムコのナサール最高経営責任者(CEO)は9日、前月の石油施設への攻撃は上場計画に影響を与えていないと述べた。また石油施設への攻撃はイランの仕業との見方を示した。

9月14日に、アラムコの石油施設2カ所が攻撃を受け、世界の原油供給の5%強に相当する日量570万バレルの生産が止まった。

ナサール氏はロンドンでの会合で「国際社会が毅然とした姿勢を示さなければ、攻撃者はつけあがり、世界のエネルギー安全保障がより深刻なリスクにさらされる」と述べ、9月の攻撃はイランによるものに間違いないと主張した。

同氏は、攻撃を受けても予定通り顧客に供給し続けたため、売上高に影響は出ていないと説明し、「(新規株式公開)にも影響はない」と述べた。

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