September 26, 2019 / 7:30 AM / 18 days ago

サウジ施設攻撃、イラン犯行説は不適切─トルコ大統領=FOX

 9月26日、トルコのエルドアン大統領(写真)は、今月14日に発生したサウジアラビアの石油施設に対する攻撃について、イランに全責任を負わせるのは適切ではないとの認識を示した。ニューヨークの国連本部で24日撮影(2019年 ロイター/Carlo Allegri)

[イスタンブール 26日 ロイター] - トルコのエルドアン大統領は、今月14日に発生したサウジアラビアの石油施設に対する攻撃について、イランに全責任を負わせるのは適切ではないとの認識を示した。

石油施設に対する攻撃については、イエメンの親イラン武装組織・フーシ派が犯行声明を出しているが、米欧サウジはイランを非難。イランは攻撃への関与を否定し、イランが攻撃を受ければ「全面戦争」の用意があると表明している。

エルドアン大統領は25日放映のFOXニュースとのインタビューで「イランの責任にするのは適切ではないと思う」と発言、攻撃はイエメンの複数の地域から行われたと指摘した。

大統領は「全責任をイランに負わせるのは適切ではないだろう。入手できる証拠は、必ずしもそうした事実を示していない」と述べた。

サウジのジュベイル国務相(外交担当)は25日、石油施設に対する攻撃について「次の措置を友好国・同盟国」と協議していることを明らかにした。

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