September 19, 2019 / 8:58 AM / in a month

中国、サウジ石油施設攻撃の「客観的な」調査望む=外務省

 9月19日、中国外務省の耿爽報道官は19日の定例会見で、サウジアラビアの石油施設への攻撃について「客観的な」調査を望むと述べた。写真は黒鉛を上げるアラムコの石油施設。サウジのアブカイクで14日撮影(2019年 ロイター/Stringer)

[北京 19日 ロイター] - 中国外務省の耿爽報道官は19日の定例会見で、サウジアラビアの石油施設への攻撃について「客観的な」調査を望むと述べた。

サウジは14日の攻撃について、イランの関与は「疑いない」と主張。一方、イランは関与を否定している。

サウジ、イラン両国と密接な関係を持つ中国は攻撃を非難しつつ、特定の国を批判することなく、冷静になって自制するよう呼び掛けている。

耿報道官は「われわれは包括的、客観的、公的な調査を望む」と表明。「当事国が地域における緊張の高まりにつながる行動を避け、地域の平和と安定をともに守るようあらためて求める」と述べた。

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