September 19, 2019 / 6:38 AM / a month ago

イランに対しあらゆることが選択肢=サウジ駐独大使

[ベルリン 19日 ロイター] - サウジアラビアの駐ドイツ大使は19日、先週末のサウジ石油施設への攻撃を巡り、あらゆる選択肢が検討対象と述べた。

サウジはイランの関与を主張している。

駐独大使のファイサル・ビン・ファーハン・アルサウド王子がドイツのラジオで発言した。

軍事行動の可能性について尋ねられると、「もちろんあらゆることが選択肢だが、十分に話し合う必要がある」と回答。

さらに「発射された場所を特定しようとしているが、どこであれ、イラン製でイランの支援がなければ発射できないことから、イランが背後にいることは確かだ」と述べた。

サウジは18日、攻撃に使用された無人機(ドローン)と巡航ミサイルの残骸を公表した。双方ともイランのもので、同国の関与を示す「否定できない」証拠だとした。

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