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フーシ派「サウジ石油施設なお標的」、さらなる攻撃警告

イエメンの親イラン武装組織フーシ派は16日、サウジアラビア国営石油会社サウジアラムコの石油施設が引き続き攻撃対象だと警告した。写真は攻撃を受け煙を上げる石油施設。14日撮影(2019年 ロイター)

[ドバイ 16日 ロイター] - イエメンの親イラン武装組織フーシ派は16日、サウジアラビア国営石油会社サウジアラムコの石油施設が引き続き攻撃対象で、「今すぐにでも」攻撃できるとして、外国人に対し同地域から退去するよう警告した。

サウジアラムコの石油施設2カ所が14日に攻撃されたことを巡り、フーシ派は無人機(ドローン)で攻撃したと犯行声明を出していた。この攻撃でサウジの石油生産能力の半分以上、世界の石油供給の5%超に相当する規模が影響を受けるという。

フーシ派の報道官はツイッターへの投稿で「サウジはイエメンに対する武力侵略と封鎖」をやめるべきだと主張した。

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