November 20, 2018 / 6:27 PM / a month ago

米大統領、サウジ支援継続の意向 皇太子が記者殺害把握でも

[ワシントン 20日 ロイター] - トランプ米大統領は20日、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子が、記者のジャマル・カショギ氏殺害計画を把握していた可能性があるとしても、同国をしっかり支援し続ける意向を表明した。

ホワイトハウスが声明を出した。サウジとの軍事面の結びつきを放棄する意向はないとし、「米国がおろかにも放棄すれば、ロシアと中国を大きく利することになる」と指摘した。

殺害事件の証拠について米情報機関が調べを続けていると説明。「皇太子が今回の悲劇的な出来事について知っていた可能性は非常に高い。知っていたかもしれないし、知らなかったのかもしれない」と述べた。

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