October 22, 2018 / 6:27 PM / a month ago

米政府、引き続き事実解明中 サウジ記者殺害巡り=クシュナー氏

 10月22日、トランプ米大統領の娘婿のクシュナー大統領上級顧問は、サウジアラビアの記者ジャマル・カショギ氏殺害を巡り、米政府は引き続き事実解明に注力しており、全容が明らかになった段階で一連の対応を決定するとの見解を示した。リヤドで5月撮影(2018年 ロイター/JONATHAN ERNST)

[ワシントン 22日 ロイター] - トランプ米大統領の娘婿のクシュナー大統領上級顧問は22日、サウジアラビアの記者ジャマル・カショギ氏殺害を巡り、米政府は引き続き事実解明に注力しており、全容が明らかになった段階で一連の対応を決定するとの見解を示した。

クシュナー氏とサウジのムハンマド・ビン・サルマン皇太子は近い関係で知られる。

カショギ氏は今月2日にイスタンブールのサウジ総領事館を訪れてから行方不明となっていたが、サウジ政府は20日、同氏の死亡を確認。領事館内で起きたけんかで死亡したと説明した。

クシュナー氏はCNNとのインタビューで、全ての事実がそろった段階で、ポンペオ国務長官とホワイトハウスの国家安全保障チームが結論を出すと語った。

その上で、サウジがとりわけ中東地域において米国の主要な同盟国であることを強調。「大統領の焦点はアメリカへの利益、戦略的利益だ」と述べた。

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