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サウジ国王、大腸内視鏡検査で入院 結果は良好

5月8日、サウジアラビアのサルマン国王(写真)は大腸内視鏡検査を受けた後、医師の助言に従って当面入院する。サウジ・ネオムの王宮で2019年12月撮影。提供写真(2022年 ロイター)

[8日 ロイター] - サウジアラビアのサルマン国王(86)は8日に大腸内視鏡検査を受けた後、医師の助言に従って当面入院する。国営通信社SPAが王室の発表として伝えた。

検査結果は良好とされたが、具体的な入院期間は明らかになっていない。

SPAは先に、国王が7日夜にジッダの病院に入院したと報じていた。

国王は2020年、胆のうの摘出手術を受けたほか、今年3月には心臓のペースメーカーの電池交換も行っている。

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