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サッカー=サウジ代表監督、W杯最終予選で「痛い敗戦」嘆く
2017年8月31日 / 01:17 / 21日前

サッカー=サウジ代表監督、W杯最終予選で「痛い敗戦」嘆く

 8月30日、サッカーのサウジアラビア代表を率いるベルト・ファンマルウェイク監督は、2018年W杯アジア最終予選でアラブ首長国連邦に敗れたことを嘆いた。埼玉で2016年11月撮影(2017年 ロイター/Toru Hanai)

[30日 ロイター] - サッカーのサウジアラビア代表を率いるベルト・ファンマルウェイク監督は、29日に2018年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選でアラブ首長国連邦に敗れたことを嘆いた。

6月のオーストラリア戦に続く連敗を喫したサウジアラビアは、勝ち点でオーストラリアと並ぶB組2位。だが、31日のオーストラリア戦に敗れても、サウジアラビア戦で引き分ければ予選突破となる日本、最終戦で予選未勝利のタイと対戦するオーストラリアと比べ、不利な立場となった。

地元紙によると、ファンマルウェイク監督は試合後の会見で「この2年間で最も落胆の瞬間」とコメント。2試合連続で「痛い敗戦」を喫したことを嘆き、2位以内で最終予選を終える望みが非常に薄くなったと認めた。

最終戦を3位で終えたチームは、2つのプレーオフを経ての本大会出場を目指す。

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