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SBI、4―12月期純利益は62%増の608億円 金融サービス事業好調

 1月29日 SBIホールディングスが発表した2020年4月―12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比62.3%増の608億円だった。写真はロイターのインタビューに応じるSBIの北尾吉孝CEO。2020年7月、東京で撮影(2021年 ロイター/Junko Fujita)

[東京 29日 ロイター] - SBIホールディングスが29日発表した2020年4月―12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比62.3%増の608億円だった。証券関連などを取り扱う金融サービス事業が好調だった。

売上高にあたる収益は同27.0%増の3622億円、税引き前利益は44.8%増の937億円となった。

21年3月期の連結業績予想は、株式市場などの変動要因の影響が大きいため開示していない。期末配当予想額も未定としている。

新田裕貴

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