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サッカー=グレミオ復帰のスコラリ監督「抱擁と愛情が必要だった」
2014年7月31日 / 01:02 / 3年後

サッカー=グレミオ復帰のスコラリ監督「抱擁と愛情が必要だった」

[サンパウロ 30日 ロイター] - サッカーの2014年ワールドカップ(W杯)でブラジル代表を率い、29日に同国の強豪グレミオの監督に復帰したルイスフェリペ・スコラリ監督(65)が30日に就任会見を開き、「自分には抱擁と愛情が必要だった」と話した。

 7月30日、サッカーの2014年W杯でブラジル代表を率い、29日に同国の強豪グレミオの監督に復帰したルイスフェリペ・スコラリ監督(右)が就任会見を開き、「自分には抱擁と愛情が必要だった」と話した(2014年 ロイター)

18年ぶりの古巣復帰となったスコラリ監督は「私はかつてここに2回在籍したことがあるが、常に素晴らしい関係を築いてきた。私を抱きしめてくれて、自分のことを理解してくれる愛情溢れる人々が必要だったから戻ってきた」と話した。

空港に到着した際には100人以上のサポーターに歓迎を受けたスコラリ監督は「私がグレミオのファンだということは誰もが知っている。グレミオで再び過ごすことができて幸せだ。今日、ここにいること以上に素晴らしいことなどない」と復帰を喜んだ。

スコラリ氏は母国開催のW杯でブラジルをベスト4に導いたが、その試合でドイツ代表に1─7という同国史上最悪の結果で敗れ、W杯決勝翌日の14日に退任した。

グレミオでは1987年から短期間指揮を執った後、1993年に復帰すると1995年のリベルタドーレス杯優勝など数々の実績を残して、監督としての評価を高めた。

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