January 5, 2018 / 7:49 AM / 19 days ago

スコットランドの人気飲料、「砂糖半分」への変更に反発広がる

[エディンバラ 4日 ロイター] - スコットランドの国民飲料とされるソフトドリンク「アイアン・ブルー」が、砂糖の含有量を半分に減らす製法に変更されることになり、多くの愛好者から反発の声が上がっている。

製造元のAGバーは昨年秋に、2018年から100ミリリットルあたり10グラムだった糖分を半分の5グラム以下に減らす決定を下した。英政府が糖分を多く含む飲料を製造するメーカーに課税する方針を打ち出したことを受けた措置だ。

ライアン・アレンさんは、会社側に決定取り消しを求め、ネット上で「われらのアイアン・ブルーに手を出すな」と銘打った運動を展開、8000人の支持が集まった。

会社側は砂糖を別の甘味料に変えることで、税金が低く抑えられ、製品のカロリーは140から66に減ると説明する。

しかしアレンさんはこのソフトドリンクが「二日酔いにも効くし、多くの人にとって憧れや救いでもある」とし、「支えを必要とする人々を拒否することは罪だ」と訴えた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below