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C・ロナルド空港の胸像、製作者は「本人の指示通り」と主張
March 31, 2017 / 2:37 AM / in 8 months

C・ロナルド空港の胸像、製作者は「本人の指示通り」と主張

[30日 ロイター] - ポルトガル領マデイラ島の空港に設置されたサッカーのポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナルドの胸像について、製作者のエマヌエル・サントス氏(40)が30日、最後のしわに至るまで本人の指示に従ったとして自作を擁護した。この胸像が公開されると、「似ていない」などとしてネット上で酷評が相次いだ。

 3月30日、ポルトガル領マデイラ島の空港に設置されたサッカーのポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナルドの胸像について、製作者のエマヌエル・サントス氏は、本人の指示に従ったとして自作を擁護した。同空港で29日撮影(2017年 ロイター/Rafael Marchante)

サントス氏は元空港清掃員で、独学で彫刻家となった。作品について、ロナルドはより楽しげな表情にするよう求め、サントス氏の努力を賞賛してくれたと釈明した。

サントス氏はブラジルのメディア、グロボ・エスポルテに対し「イエスでさえすべての人を満足させることはできなかった。これは好みの問題で、見かけほど単純ではない」と述べた。

また製作の過程でロナルドから一点だけ「笑った際に出来るいくつかのしわを変更するよう」提案されたと説明。「老けて見えるので、しわを少し細くして、よりなめらかで楽しげな表情にしてほしいと頼まれた」と述べた。

さらに序幕式の際VIPルームでロナウドと会話したとし「(ロナルドに)作品の感想を訊ねたところ、気に入ったと話した」と述べた。

*写真が一部正しく表示されなかったため再送します。

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