April 4, 2018 / 1:21 AM / 8 months ago

イラク日報問題、報告遅延理由の国会議論必要=自公幹事長

 4月4日、自民、公明両党の幹事長と国会対策委員長は、都内で会談し、自衛隊のイラク派遣日報問題について、衆院の予算委員会集中審議(11日開催)や安全保障委員会で議論していく必要があるとの見解で一致した。写真は森山裕自民国対委員長。2015年10月に首相官邸で撮影(2018年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 4日 ロイター] - 自民、公明両党の幹事長と国会対策委員長は4日朝、都内で会談し、自衛隊のイラク派遣日報問題について、衆院の予算委員会集中審議(11日開催)や安全保障委員会で議論していく必要があるとの見解で一致した。会談後、森山裕自民国対委員長が記者団に語った。

森山委員長は、日報の発見情報が小野寺五典防衛相に報告されるまでの時間が「あまりにもかかり過ぎており、シビリアンコントロール(文民統制)とも関係してくる。(理由が)どのようなことだったのか、立法府として明確にする必要がある」と指摘した。

安倍晋三政権が今国会の最重要法案と位置づける働き方改革法案については、3日の自民総務会で中小企業への配慮が足りないとの異論が出て、了承を持ち越した。森山委員長は「党内の調整を急いで、できるだけ早く閣議決定して(国会に)提出していただきたい」と述べた。

竹本能文 編集:田巻一彦

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