December 18, 2015 / 1:34 PM / in 4 years

東南アジア株は下落、バンコクとジャカルタ約2%安

[バンコク 18日 ロイター] - 東南アジア各国市場の株価は下落。バンコクとジャカルタは約2%安。米国の利上げによる影響を見越した投資家らの売りに加え、来週は域内で祝日を控えていることも重しとなった。

バンコク市場のSET指数は1.94%安の1284.92で終了。約1週間ぶり安値となった。通信株が値下がりした。900メガヘルツ帯を使った携帯電話第4世代(4G)サービスの入札が過熱し、投資コストが上昇することなどへの懸念が高まっている。値下がり率上位銘柄では、トータル・アクセス・コミュニケーション(TAC)が10%安。

外国人投資家はバンコク株を20億バーツ(約5528万ドル)売り越した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は1.92%安の4468.65で引けた。

マニラ市場は今週アウトパフォームし約2%高。一方で、ほかの市場は週間ベースで緩やかな上昇となった。

来週は大半の市場でクリスマス休暇に伴う休場のため、取引量が減少するとみられる。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.29%安の2852.84、クアラルンプール市場の総合株価指数は0.76%安の1643.90、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.56%安の6867.07、ホーチミン市場のVN指数は1.55%安の568.18で引けた。

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