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米歌手S・ゴメスが活動休止、持病の治療に専念へ

 8月30日、米ポップシンガーで女優のセレーナ・ゴメス(写真中央)が、全身性エリテマトーデス(ループス)という自己免疫炎症性疾患の副作用であるパニック発作やうつ症状を理由に、活動を休止すると発表した。カリフォルニアで4月撮影(2016年 ロイター/Danny Moloshok)

[30日 ロイター] - 米ポップシンガーで女優のセレーナ・ゴメス(24)が30日、全身性エリテマトーデス(ループス)という自己免疫炎症性疾患の副作用であるパニック発作やうつ症状を理由に、活動を休止すると発表した。

約1年前にループスを患い治療を受けたことを明らかにしていた。 米ループス財団によれば、米国人のループス患者は現在約150万人。15─44歳の女性が多いという。

現在、年末まで公演が予定されているワールドツアー中だが、今のところ休業がいつからか、欧州や南米など今後のツアー日程をどうするかは不明。

ゴメスの休業宣言は、かつてのボーイフレンドであるジャスティン・ビーバーがインスタグラムに現在のガールフレンド、ソフィア・リッチーとの写真を掲載したことが発端で、交流サイト(SNS)上で両者がやり合う騒動があってから2週間後のこととなる。

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