October 9, 2015 / 6:57 AM / 4 years ago

米歌手セレーナ・ゴメスが難病告白、「化学療法受けていた」

 10月8日、米ポップシンガーで女優のセレーナ・ゴメスが、自己免疫炎症性疾患を患い、化学療法による治療を受けていたことを明らかにした。ロンドンで9月撮影(2014年 ロイター/LUKE MACGREGOR)

[8日 ロイター] - 米ポップシンガーで女優のセレーナ・ゴメス(23)が、全身性エリテマトーデス(ループス)という自己免疫炎症性疾患を患い、化学療法による治療を受けていたことを明らかにした。

8日に発売された米ビルボード誌とのインタビューで述べたもので、現在は食事や投薬などで病状は和らいでいるという。ゴメスは9日に最新アルバム「リバイバル」をリリースする。

ゴメスは2013年のツアーで、ロシアとオーストラリアの公演をキャンセル。表向きには「自分のために時間を過ごすため」と説明していた。

当時はタブロイド紙などが、薬物やアルコール依存のうわさのほか、恋人だったジャスティン・ビーバーと別れたことによる傷心などと書き立てたが、ゴメスさんは「化学療法を受けていると、どれだけ言ってやりたかったか」と、その時の心境を振り返った。

米ループス財団によれば、米国人のループス患者は現在約150万人。15─44歳の女性が多いという。

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