October 2, 2018 / 8:57 AM / 2 months ago

9月消費者態度指数は4カ月ぶり改善、物価見通し「上昇」増加=内閣府

 10月2日、内閣府が発表した9月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から0.1ポイント上昇し43.4となった。写真は都内で昨年5月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 2日 ロイター] - 内閣府が2日発表した9月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から0.1ポイント上昇し43.4となった。4カ月ぶりに前月を上回った。構成4項目のうち「収入の増え方」、「耐久消費財の買い時判断」が改善。「暮らし向き」は悪化、「雇用環境」は横ばいだった。

内閣府は消費者態度指数からみた消費者マインドの基調判断を、「弱い動きがみられる」として据え置いた。

1年後の物価見通しについては、「上昇する」との回答が2カ月連続で増加する一方、「低下する」も増加した。「変わらない」は減少した。

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