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テニス=全仏オープン、セリーナとバシンスキーが4強
2015年6月4日 / 00:42 / 2年後

テニス=全仏オープン、セリーナとバシンスキーが4強

[パリ 3日 ロイター] - テニスの四大大会第2戦、全仏オープンは3日、女子シングルス準々決勝を行い、世界ランク1位で第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)はサラ・エラニ(イタリア)に6─1、6─3と勝利を収め、準決勝に進んだ。

 6月3日、テニスの四大大会第2戦、全仏オープン女子シングルス準々決勝、世界ランク1位で第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(写真)はサラ・エラニに6─1、6─3と勝利を収め、準決勝に進んだ(2015年 ロイター/Jean-Paul Pelissier)

3回目の全仏制覇を目指すセリーナは、ここまでの3戦では第1セットを落とすなど苦戦してきたが、この試合ではエラニの最初のサービスゲームをブレークする好スタートを切り、直後にブレークバックを許したものの、その後は圧倒した。

四大大会20回目の優勝もかかっているセリーナは「自分自身にそんなにプレッシャーはかけていない。まだ、トーナメントで勝ち残っていることに驚いているし、だからこそ冷静でいられる」と語った。

もう1試合では、ティメア・バシンスキー(スイス)がアリソン・バンアイトバンク(ベルギー)を6─4、7─5で退けた。

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