July 15, 2018 / 1:03 AM / a month ago

テニス=ウィンブルドン準優勝のセリーナ、「始まりにすぎない」

[ロンドン 14日 ロイター] - 女子テニスの元世界ランク1位、セリーナ・ウィリアムズ(米国)は14日、ウィンブルドン選手権で準優勝に終わったが、気落ちすることなく、すでに四大大会最終戦の全米オープン(ニューヨークで8月27日開幕)を見据えている。

 7月14日、女子テニスの元世界ランク1位、セリーナ・ウィリアムズはウィンブルドン選手権で準優勝に終わったが、気落ちすることなく、すでに四大大会最終戦の全米オープン(ニューヨークで8月27日開幕)を見据えている(2018年 ロイター/Andrew Boyers)

36歳のセリーナは、ウィンブルドンの女子シングルス決勝でアンゲリク・ケルバー(ドイツ)に3─6、3─6で敗戦。女子最多タイ記録となる24回目の四大大会優勝はならなかった。また、オープン化以降、母親としては4人目となる四大大会優勝も逃した。

セリーナはウィンブルドンで7回優勝の実績があるため、世界ランク181位ながら、今大会では第25シードだった。

10カ月前に長女を出産したセリーナは「本来の調子を取り戻すまで、しばらくかかる気がする」とコメント。「これはまだ始まりにすぎない」としながらも、「互角に戦えることを、この2週間で自分自身に証明できたと思う」とも語った。

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