June 5, 2018 / 12:25 AM / 4 months ago

テニス=セリーナが負傷、全仏オープン4回戦棄権

[パリ 4日 ロイター] - 女子テニスの元世界ランク1位、セリーナ・ウィリアムズ(米国)は4日、胸筋を痛めたため、全仏オープンのシングルス4回戦を棄権した。

 6月4日、女子テニスの元世界ランク1位、セリーナ・ウィリアムズは、胸筋を痛めたため、全仏オープンのシングルス4回戦を棄権した(2018年 ロイター/Benoit Tessier)

36歳のセリーナは昨年9月の出産以来、今大会が初めての四大大会出場。ノーシードながら、ここまで順調に勝ち進んできていた。

しかし4回戦のマリア・シャラポワ(ロシア)戦の直前、記者会見で「残念ながら胸筋に問題を抱えている。今はサーブができず、プレーするのは困難」とコメント。あすMRI検査を受けると説明した。

シャラポワは「セリーナとの試合を楽しみにしていた。彼女の棄権は残念」とし、早期回復を願っていると述べた。

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