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テニス=シャラポワのドーピング違反処分、15カ月に短縮
2016年10月5日 / 01:32 / 1年前

テニス=シャラポワのドーピング違反処分、15カ月に短縮

[4日 ロイター] - スポーツ仲裁裁判所(CAS)は4日、ドーピング違反による2年間の資格停止処分に不服申し立てを行った女子テニスの元世界ランク1位、マリア・シャラポワ(29、ロシア)に対し、処分を15カ月に短縮する裁定を下した。

シャラポワは1月の全豪オープンで行われたドーピング検査で、今年から新たに禁止薬物に指定されたメルドニウムに陽性反応を示し、6月に国際テニス連盟(ITF)から2年間の資格停止処分を受けていた。

処分は今年1月26日にさかのぼって適用される。シャラポワは来年4月26日から競技に復帰できることになり、四大大会では全豪オープンを除く3大会に出場可能となった。

シャラポワはフェイスブックに「テニスは私の情熱であり、寂しかった。コートに戻るまでの日数を数えている」と投稿。「私は今回の件で学んだので、ITFにも学んでほしい」と禁止薬物の伝達方法の改善を求めた。

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