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シェルの燃料販売、1─3月期は減少か横ばいの見通し

[ロンドン 7日 ロイター] - 英蘭系石油大手ロイヤル・ダッチ・シェルは7日、今年第1・四半期(1─3月)の燃料販売は、減少かほぼ横ばいになるとの見通しを示した。新型コロナウイルスの感染拡大で移動制限措置が講じられる中、燃料需要の回復ペースが依然鈍いことがうかがえる。

シェルは、第1・四半期の製油品販売は日量370万─470万バレルと、前期(昨年10─12月)の480万バレルを下回ると予測。前回予想では400万─500万としていた。

一方、ガス販売は「例年を大幅に下回る」見込み。シェルは同四半期の液化天然ガス(LNG)生産量を780万─840万トンと予想。前期は820万トン、前回予想は800万─860万トンだった。

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