Reuters logo
新日鉄住金、スペースワールド跡地利用でイオンモールと優先交渉
2017年4月25日 / 10:35 / 7ヶ月後

新日鉄住金、スペースワールド跡地利用でイオンモールと優先交渉

[東京 25日 ロイター] - 北九州市のテーマパーク「スペースワールド」の跡地利用について、イオンモール (8905.T)が優先交渉権を得て、土地を保有する新日鉄住金(5401.T)と交渉していることが分かった。イオンモールの広報担当者が明らかにした。商業施設やエンターテイメント、カルチャーなどを融合した「新業態」が検討されている。

 4月25日、北九州市のテーマパーク「スペースワールド」の跡地利用について、イオンモールが優先交渉権を得て、土地を保有する新日鉄住金と交渉していることが分かった。写真は千葉で昨年11月撮影(2017年 ロイター/Kim Kyung Hoon)

1990年に開業した「スペースワールド」は、今年12月末で閉園する。閉園後の跡地利用については、国内外から集客できるような施設が期待されており、具体的な詰めは、福岡県、北九州市、新日鉄住金、イオンモールの4者で行っていく。イオングループは現在、スペースワールドの隣接地で「イオンモール八幡東」を運営している。

清水律子

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below