January 8, 2015 / 3:57 AM / 5 years ago

シエラレオネ、エボラ感染拡大ペース鈍る兆し=WHO

 1月7日、世界保健機関(WHO)は、シエラレオネで感染が拡大しているものの、ペースが鈍化している可能性があるとの見方を示した。写真は患者受け入れを準備するヘルスワーカー、2014年12月撮影(2015年 ロイター/Baz Ratner)

[ジュネーブ 7日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は7日、エボラ出血熱の感染が最も深刻なシエラレオネで4日までに新たに248人の感染が確認されたことを明らかにした。同国で感染が拡大しているものの、ペースが鈍化している可能性があるとの見方を示した。

WHOは、ギニア、リベリア、シエラレオネなど9カ国の当局の報告に基づき作成した週間報告書(4日までの週)で、「シエラレオネでは4日までの週に新たに248人の感染が確認され、依然他国をはるかに上回る深刻な状況だが、感染のペースが鈍化している兆候が見られる」と指摘した。

特にシエラレオネ西部での拡大が速く、新たな感染確認中93人を首都フリータウンが占めたという。

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